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アクアビート/ガーデン

泊まってみて初めてわかった!杉乃井ホテルのプール&温泉、驚きの全貌レポート

杉乃井ホテル、プールがすごいらしい‼️

そんな話は聞いていました。でも実際に泊まってみると、想像をはるかに超えた体験が待っていました。子連れでも、カップルでも、一人旅でも、それぞれに刺さるコンテンツがぎっしり詰まっているんです。

この記事では、実際に宿泊してわかった杉乃井ホテルのプール・温泉の全貌を、体験レポート形式でお届けします。「行く前に知っておけばよかった!」という情報も後半にまとめているので、ぜひ最後まで読んでみてください。


まず驚いたのは「施設のスケール感」だった

チェックインして最初に感じたのは、

ここ、テーマパークじゃないの❓

という感覚です。ホテルというよりリゾートと表現したほうがしっくりくる、圧倒的なスケール。プールだけでも屋内・屋外と分かれていて、温泉もまったく別の体験が用意されています。

施設は大きく分けると、

  • アクアビート(屋内アミューズメントプール)
  • アクアガーデン(屋外展望温泉プール)
  • 棚湯(大展望露天風呂)
  • 宙湯(宙館専用・最上階露天風呂)

の4つ。それぞれまったく異なる体験ができます。一つひとつ、じっくりレポートしていきます。


アクアビート|屋内なのに、これってほぼウォーターパークでは…

アクアビート屋内プール全景

杉乃井ホテルの屋内施設「アクアビート」は、プールと一言では言い表せないほどのボリュームがあります。ウォータースライダー、流れるプール、波のプール、幼児向けのキッズエリアまで揃っていて、一日中遊べる充実ぶり。雨が降っても関係ないのも、旅行者にはありがたい。

杉乃井ホテル_アクアビート
杉乃井ホテル_アクアビート

波のプールで「海気分」が味わえる

屋内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、広大な波の出るプール「アクアビーチ」。約30分に1回、ザブンと連続的に波が発生します。最初は穏やかな水面が、突然リズミカルな波に変わる瞬間—子どもだけでなく大人もテンションが上がります。

浮き輪のポンプも4台設置されているので、持参した浮き輪を膨らませることもできます。軽食コーナーもあるので、遊び疲れたらちょっと休憩することも可能。一日中いられるクオリティです。

アクアビート ジャングル洞窟プール

アクアガーデン|「インフィニティプール×温泉」という非日常体験

アクアガーデン インフィニティプール

水着で入れる屋外温泉、という衝撃

アクアガーデンで最初に驚いたのは「水着で温泉に入れる」という発想です。一般的な温泉のイメージを完全に覆してくる施設で、一年中営業しているのも嬉しいポイント。

インフィニティプールからの眺めは、語り尽くせない

プールのへりが消え、別府湾と空が一体化して見える—いわゆるインフィニティプールです。シンガポールのマリーナベイサンズを思い浮かべた方もいると思いますが、まさにあのスタイル。別府の街並みと湾の青さが眼下に広がる景色は、何時間でも眺めていられます。写真を撮る手が止まりません。

フロートヒーリングバスで「浮遊体験」

個人的に「これは知らなかった!」と思ったのがフロートヒーリングバス。高塩分濃度のお湯で、体がふわりと浮く感覚が体験できます。死海をイメージするとわかりやすいかもしれません。力を抜いて浮かぶだけで、なんとも言えない解放感がありました。ジャグジーとは全然違う、新感覚のリラックス体験です。

出典:杉乃井ホテル公式HP

出典:杉乃井ホテル公式HP

夜はナイトプール+噴水ショーに変貌する

日が落ちると、アクアガーデンはがらりと雰囲気が変わります。ライトアップされたプールと噴水ショーのコラボレーションは、昼間とはまったく異なる幻想的な空間。カップルや夫婦旅行なら、夜の時間帯に訪れる価値は十分にあります。別府の夜景と合わさって、忘れられない体験になりました。

棚湯 夜景 別府湾を望む露天風呂


棚湯|別府湾を一望する5段の絶景露天風呂

温泉好きなら一度は来てほしいのが、この棚湯。5段の棚田式に設計された湯船が別府湾に向かって広がる景観は、写真で見るより実物のほうが断然インパクトがあります。晴れた日には四国まで見えることもあるというから、天気のいい日を狙って入りたい場所です。

夜は夜景が加わって、また違った美しさに。「朝も夜も入りたい」と思わせてくれる温泉です。

出典:杉乃井ホテル公式HP

サウナ→水風呂→外気浴のループが完成している

棚湯にはサウナと氷風呂、そして外気浴スペース(ととのいスペース)が揃っています。サウナーにとってはありがたいことに、「ととのう」ための三点セットが完備されているんです。外気浴しながら別府湾を眺めるという体験、これは他ではなかなか味わえません。

出典:杉乃井ホテル公式HP

「音の湯」という隠れたユニーク体験

棚湯の中に「音の湯」というドーム状の湯船があります。ドームの構造を活かした自然音響で、なんとも独特の響きの中で温泉に入れます。他の場所とは感覚的に少し異なる体験ができる、ちょっとしたサプライズスポットです。

なお、棚湯は水着不要の通常温泉スタイル。スマートフォンの持ち込みもできません。SNSから離れて、温泉に集中する時間—それがかえって心地よかったりします。更衣室はアクアガーデンと共通になっています。

出典:杉乃井ホテル公式HP


宙湯|宙館宿泊者だけが知っている、最上階の絶景

宙館(そらかん)に宿泊した人、または星館の特定タイプに宿泊した人だけが利用できる宙湯。最上階にあるインフィニティエッジの展望露天風呂で、鶴見岳・高崎山・別府湾のパノラマが広がります。

「眺めが良い温泉」という表現がここでは陳腐に聞こえるくらい、スケールが違います。宙館への宿泊を選ぶかどうかの決め手として、この宙湯の存在は相当大きいと思います。

出典:杉乃井ホテル公式HP


行く前に知っておきたいこと|失敗しないための実体験アドバイス

実際に滞在してみて「事前に知っておけばよかった!」と感じたことをまとめました。初めて杉乃井ホテルを訪れる方は、特に参考にしてみてください。

プールに持っていくと便利なもの。スマートフォンの防水ケース、サンダルまたはウォーターシューズ、着替えを入れる防水バッグがあれば、快適さがぐっと上がります。

また、子連れのファミリーには親子浮き輪も必須です。

棚湯は水着不要の通常温泉スタイルです。水着で入れるのはアクアガーデンとアクアビートのみ。棚湯は一般的な露天風呂なので、混同しないように注意してください。

チェックインとプール利用のタイミング。チェックイン手続き後からプールの利用はできますが、客室への入室は15時から。「早めに到着してプールで遊んでおく」という使い方もできます。

チェックアウト後も各施設を1回ずつ利用可能。カードジャケットが宿泊証明書になっているので、捨てずに持っておきましょう。これがあれば、チェックアウト後もしっかり楽しめます。

車で来た場合の注意点。チェックアウト後は、駐車場を第5駐車場へ移動する必要があります。ホテルとの間はマイクロバスが5〜10分おきに運行しているので、移動は問題ありません。事前に把握しておくとスムーズです。

それと、バッテリー上がりに備えてジャンピングスターターも持っていくと、とても安心です。これは、杉乃井ホテルに限らず、車で旅行するときは必須のアイテムですね‼️

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まとめ|「一泊では足りない」が正直な感想

杉乃井ホテルのプール&温泉を一通り体験してみての率直な感想は、「一泊では全部回れない」です。アクアビートだけで半日以上楽しめて、アクアガーデンの夜景・噴水ショーも見たい、棚湯でゆっくりサウナも入りたい—と欲張ると、あっという間に時間が足りなくなります。

ファミリー・カップル・夫婦旅行・ひとり旅、どんな組み合わせで行っても「来てよかった」と感じられる施設の充実度。別府旅行の宿泊先を迷っているなら、杉乃井ホテルは間違いなく有力候補に入れておく価値があります。

次回は宙館に泊まって、宙湯から朝の別府湾を眺めるのが密かな目標です。

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